夏目漱石からの年賀状
2008年 05月 31日
祖父の残したアルバムを基に、ブログに記録を残しながら夏目漱石 との結びつきを探して3年。その間、漱石の日記から、祖父が漱石の原稿の校正の手伝いをしていたこと。妹のうめは漱石に仲人をしてもらったこと等が分かる。一枚の年賀状から始まったなぞ解きは思わぬ方向に。
きっかけは、祖父の書いた本の序文に東京日日新聞社から「夏目漱石 の愛弟子として知られた、、、」との紹介文が寄せられていたことが始まりで、実際は愛弟子というよりも学生の頃から二十歳半ばまで漱石の援助があったことが分かる。漱石の日記の中でお金を貸した一人に祖父の名前もあり、十五歳ほど年長の漱石が亡くなるまで、妹のうめと共に恩を受けたことが推察され、祖父あての漱石からの書簡があったこともネットを通じて知った。
今回、遺品を整理するに当たって仮想空間にだけでも品々を残しておこうと思いブログを作成。「満州で幼稚園の園長さんだった祖父」という小さい頃の記憶が大分修正された。

差出人名は夏目金之助 画像は一部加工

祖父
きっかけは、祖父の書いた本の序文に東京日日新聞社から「
今回、遺品を整理するに当たって仮想空間にだけでも品々を残しておこうと思いブログを作成。「満州で幼稚園の園長さんだった祖父」という小さい頃の記憶が大分修正された。

差出人名は

祖父
# by e-blog | 2008-05-31 21:30 | 夏目漱石






















